【選考方法】リクルートライフスタイルの選考方法

【選考方法】リクルートライフスタイルの選考方法

リクルートライフスタイルの契約社員採用の選考は、
下記三段階となります。

❶ SPI+0.5次面接
❷ 1次面接
❸ 最終面接

この記事では、
それぞれの選考段階の特徴や流れについてご説明していきます。

❶ SPI+0.5次面接

まず最初の関門がSPIテストです。
メールでテスト受験依頼が届きますのでWEBでSPIテストを受験します。
※スマホでは受験できませんので、ネットに繋がったパソコンが必要です。

SPIテストは、
言語:国語
非言語:算数
適性:性格検査
の3つで構成されており、特に適性検査で営業適性の有無を中心に見極めが入ります。
言語・非言語の点数ももちろん選考基準がありますが、
決して合格点は高くはないので事前にちゃんと準備をしておけば問題ありません。

SPI結果と0.5次面接を合わせて最初の選考が行われます。

0,5次面接にも下記3つの方法があります。
 ①説明会参加後そのまま10分程度の面接(新型コロナで現在は実施なし)
 ②オンライン面接
 ③録画面接

①は現在実施されておらず、③録画面接は選考ハードルが高まる傾向があるため、
基本的には②のオンライン面接を当社では推奨しています。

10分程度の簡単な面接ではありますが、
実はこの0.5次面接で約7~8割の方が不合格となります。

主な質問としては、
■前職の仕事内容や取組
■転職を考えた理由
■次の仕事を選ぶ軸
■ライフスタイルに興味を持った理由
■3年後のビジョン
etc

など本当に簡単な質問が中心なのですが、
準備をせずに質問に答えてしまうと不合格になってしまいます。

HotpepperBeautyを普段からよく使うから興味を持った。
旅行が趣味でじゃらんもよく使うから利用者目線で話ができる。
教育制度がしっかりしているから成長できそう。

そんな浅い志望理由を話してしまうと、
ほぼ間違いなく不合格となります。

【採用基準】リクルートライフスタイル企画営業職(契約社員)

❷ 1次面接

SPIテスト+0.5次面接 を通過すると、
マネージャー職との1:1面接となります。
※現在は全てWEB面接での実施

多くの場合では、
選考を受ける領域の営業マネージャー、
つまり入社すると直属の上司になる方との面接となる事が多いですが、
人事マネージャーによる1次面接になる事もあります。

0.5次面接+SPI が、
営業職として成長していく最低限の素養や意志があるか。の確認だとすると、
1次面接は実際の業務内容の理解を深めながら、
人間性のより深い部分を見極める面接となります。

なぜ営業の経験を積みたいのか?
具体的にどんなスキルを身に着けたいのか?それはなぜなのか?
壁にぶち当たった時にどのような思考で、どう乗り越える事が出来る人材か?など、

なぜ?(Why)
具体的に?(What)

の2つを徹底的に深堀して聞いていきます。

その質問の過程の中で、
面接のために準備した答えや、表面的なキレイな答えはメッキがはがされていきます。

上手く、かっこいい答えをするのではなく、
しっかりとした将来に向けたビジョンと、過去の整合性が問われる。
それが1次面接です。

❸ 最終面接

0.5次+SPI、1次面接を通過すると、
選考領域を担当する営業部長との最終面接です。

0.5次面接⇒1次面接を通過した時点で、
既にかなり狭き門をくぐり抜けた状態ではありますが、
最終面接の通過率も約50%と最後の高いハードルとなります。

最終面接は形だけ。と甘い気持ちで臨むと痛い目に合います。。。

面接を担当する部長によって面接スタイルは異なりますが、
概ね最終面接では「3年間頑張りぬく覚悟(理由)」が問われる場となります。

営業職なので現実的にはハードな部分が多数あるのですが、
入社して数カ月や1年未満に退職してしまうと会社的にも応募者個人のキャリア的にもマイナスとなってしまう為、
本当に入社して3年間頑張れるのか?
3年間ライフスタイルで頑張りぬく事で応募者個人の人生にプラスになるのか?
など一方的な選考というよりは、
応募者個人にとってもライフスタイルに入社することが本当に意味があるのか。を
お互いに確認しあう場が最終面接と言えます。

まとめ

この記事ではリクルートライフスタイル契約社員(企画営業)の選考の大枠の流れと、
各選考段階でのポイントをお伝えしました。

各段階でどのような準備をするべきか、
どのような人が合格するのか、などは別の記事にてご紹介していきますので是非合わせてごらんください。

この記事にてお伝えしたい事としては、
3年間の期間限定契約社員だからだれでも採用するんじゃないの?
といった軽い気持ちで応募するとほぼ落ちます。
という事です。

本気で内定を勝ち取りたい。とお考えであれば、
しっかりと準備して選考に臨むことをオススメします。