実際どんな人がリクルートに転職できるの?2021年4月5月に入社された方のプロフィール公開!!

実際どんな人がリクルートに転職できるの?2021年4月5月に入社された方のプロフィール公開!!

こんにちわ。
最近リクルート転職白書を見てご相談いただく事が増えてきてとても嬉しい今日この頃です。さてこの記事では、直近2021年4月5月の2カ月間で実際にどんな経歴の方がどの領域に転職成功されたか?を具体的にお伝えしていこうと思います。

自分でも受かりますか?そもそも自分は採用対象になるんですか?そんなご相談をいただく事が増えてきましたので、実績ベースでどんな方が転職されているのかを知っていただき参考にしていただければと思います。

<動画で紹介「転職サポートの実績公開!!2021年4月5月にリクルートに入社した方のプロフィールを公開します!」>

転職支援の実績は?それって多いの?少ないの?

2021年4月・5月の2カ月間で、私たちPomto㈱のコンサルタントが転職サポートした12名の方がリクルートに入社されました。領域別で見ると、

美容領域(旧ライフスタイル)・・・3名
旅行領域(旧ライフスタイル)・・・1名
中途採用領域(旧ジョブズ)・・・6名
エージェント領域(旧キャリア)・・・2名

となっています。

これって多いの?少ないの?どっち?と思われる方も多いかもしれませんが、実質コンサルタント2名体制で月平均6名の入社決定というのは恐らく多い方だと思います。(一般的にコンサルタント1名が月1名の決定を出せるか?が基準と言われています)

実質2名体制と書きましたが、Pomto㈱にはこの記事を書いている私含め3名のコンサルタントが在籍しています。ただ、私自身はWEBでの記事執筆や動画制作、新規事業等に時間を割くようになってきましたので、実質的に2名のコンサルタントがキャリア相談をお受けし面接対策等の支援を行っています。

リクルートの中途採用活動が活発化している理由

2021年4月のグループ再編以降、リクルートグループの各領域の営業系職種の中途採用活動はかなり活発になってきています。各領域の人事から個別に連絡をいただき推薦強化の依頼をいただく事もかなり増えてきました。

理由としては、昨年新型コロナの影響で中途採用活動を控えていた反動が大きいです。

新型コロナ禍での自粛活動が長期化している中でもリクルートグループ全体としてはしっかりと利益を確保しており、住宅領域(特にスーモカウンター事業)や、美容領域等は変わらず成長を続けています。新型コロナの影響が直撃して苦戦している領域ももちろんありますが、新型コロナ終息後を見据えて今積極的に人材採用・育成を行っておきたいという意志決定がされているようです。

入社者プロフィール

4月・5月に実際に入社された方のプロフィールです。年齢層は24~28歳。特に24~27歳がボリュームゾーンとなっています。前職の傾向としては、空港のグランドスタッフ・ドラッグストア接客・専門店での接客・アパレルでの接客(店長)などのサービス業経験者、法人向け営業経験者・個人向け営業経験者が中心となっています。

動画内で触れていますが、ただ接客していたという方ではなく、販売接客業務の中でしっかり目標設定し自身でPDCAを回して改善活動を行い目標達成に繋げた経験をお持ちの方が多いのが特徴といえます。

また6月以降の実績も改めてご紹介していきます。

リクルートへの転職に興味がある。という方は、是非採用活動が活発になっている今のタイミングでのチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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