ネオキャリアの年収は?新卒・中途の給料や福利厚生も解説

この記事を読んでいるあなたは、ネオキャリアへの就職・転職を検討しており、リアルな年収額が気になっているのではないでしょうか。

結論、ネオキャリアの年収は部署や成果次第で大きく異なります。

成果主義の会社であり、インセンティブ次第で毎月の給料が変動する可能性もあるでしょう。

本記事ではネオキャリアの年収について、新卒・中途入社それぞれ解説しています。

記事を最後まで読めば、ネオキャリアのリアルな年収が分かり、就職・転職すべきか正しく判断できるでしょう。

この記事のポイント
  1. ネオキャリアはインセンティブ次第で高年収を狙える
  2. 特に高年収を狙うなら人材広告系の部署がおすすめ
  3. 20代・第二新卒の営業転職に強い弊社「Pomto株式会社」の転職サービスもご検討いただけると幸いです!

>>弊社「Pomto株式会社」の公式サイトを見てみる

目次

ネオキャリアの年収は低い?新卒・中途それぞれ解説

結論、ネオキャリアは成果主義であり、高い成果を出せる人であれば高年収を狙える可能性があります。

本章では、ネオキャリアの年収を新卒・中途採用に分けて解説します。

ネオキャリアへの就職・転職を検討している人の参考になれば幸いです。

新卒入社の初任給は28万円で年収336万円スタート

リクナビ2025によれば、ネオキャリアの新卒初任給は、固定残業代を含めて28万円です。(コンサルティング職、スタッフィング職、Business Produce職共通)

月給28万円
内訳基本給20万7,000円
固定残業代(月45時間)73,000円
参考:リクナビ2025

厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、新規学卒者の1ヶ月あたりの賃金の平均額は以下のとおりで、平均よりもやや高いといえるでしょう。

  • 大学卒 23万7,300円
  • 大学院卒(修士了):27万6,000円

ネオキャリアの初年度年収は最低でも336万円(初任給28万円×12ヶ月)スタートと考えられます。

ただし毎月個人・各種表彰のインセンティブが上乗せされて支給されるため、成果次第で年収が大きく変動する可能性もあるでしょう。

ネオキャリアの賞与は、部署によって異なる場合があるものの、基本的にはインセンティブという形式で支給されています。

Openworkにはネオキャリアの賞与について以下のとおり投稿されていました。

賞与については部署によって様々であり、インセンティブという形で自分の成果に応じて支給される。多い人では3ヶ月で30〜50万ほどもらえ、年間では200万近くもらうことも現実的には可能。平均で言うと年間で20〜30万くらいにはなるが、伸び幅は大きい。

Openworkより抜粋

また、ネオキャリアのモデル年収と、国税庁「令和4年分 民間給与実態統計調査」による正社員の平均年収を比較しました。

ネオキャリアでの勤続年数リクナビ記載のモデル年収
(インセンティブを含む)
正社員の平均年収
※()内は勤続年数
3年471万335万円(1~4年)
5年566万391万円(5~9年)
7年729万
9年881万
11年1,118万454万円(10~14年)

いずれの勤続年数においても、ネオキャリアの新卒入社の年収は、平均年収と比較して高い水準になっています。

高い成果をあげられればインセンティブが上乗せされ、さらに高年収を狙える可能性があるでしょう。

中途入社の予定年収は360万円~800万円

ネオキャリアの中途入社における年収は、職種や経験の有無によって差はあるものの、360万円~800万円あたりと考えられます。

転職サイト「doda」の求人情報によると、中途採用におけるネオキャリアの予定年収は以下のとおりです。

職種予定年収(※2024年5月28日時点)
求人広告営業(営業職)360万円〜480万円
派遣営業(営業職)480万円~800万円
営業企画(企画・管理)500万円~700万円

また「doda職種図鑑」によれば、人材サービス営業の平均年収は398.8万円、営業企画の平均年収は544.4万円でした。

経歴やスキル次第ではあるものの、ネオキャリアへの転職によって、平均より高い年収を狙える可能性があるでしょう。

インセンティブで高年収を狙いたい人や、年功序列より成果主義を重視する人におすすめの転職先といえます。

ネオキャリアの福利厚生の特徴3つ

ネオキャリアの福利厚生の特徴は以下の3つです。

  • 教育・スキルアップ制度が充実している
  • 住宅補助・手当はない
  • 子育てと仕事を両立しやすい制度が充実

本章の内容が、ネオキャリアに就職・転職すべきか判断する材料になれば嬉しく思います。

教育・スキルアップ制度が充実している

ネオキャリアでは、社員のスキルアップを支援する制度が豊富に用意されています。

主な制度は以下のとおりです。

制度名内容
ネオキャリア大学スキルアップやキャリアデザイン、プライベートライフにつながる講座の受講
ネオつく社員全員が応募できる新規事業立案コンテスト新規事業立ち上げに興味がある人向け
ネオジェネ将来の経営者候補の育成プログラムの受講
ネオあす責任者が全員参加する新規事業・新規サービスの開発プロジェクト
※参考:ネオキャリア(Wantedly)|【福利厚生】こんなにたくさんあるの?!社員の「働きやすさ」を全面的にサポートする会社です!

いずれの制度も、自分のキャリアアップに役立つ知識の習得や経験ができる内容であり、上昇志向がある人に向いています。

新規事業立ち上げなどの経験を積みたい人や、スキルアップして高年収を狙いたい人におすすめの就職・転職先といえるでしょう。

住宅補助・手当はない

Openworkの口コミによると、ネオキャリアの福利厚生には、家賃補助など住宅手当が一切ないようです。

給与制度: 福利厚生面での手当ては期待しないほうがいい。交通費は最低限。家賃補助などは全くでない。東京勤務と大阪勤務があり、私は大阪勤務を選んだが、その理由は初めての一人暮らしで東京勤務、住宅補助が出ないのでは生きていけないと思ったから。 初任給が5月31日にしか出ないので、4月5月は死活問題。

Openworkより抜粋

勤務地によっては入社を機に一人暮らしになる可能性があるものの、補助や手当は支給されないため、毎月の給与から支払うことになります。

また、インセンティブで毎月の手取り金額が変動する可能性があるため、基本給だけでも無理なく支払える物件を選ぶ必要があるでしょう。

就職・転職を機に一人暮らしを検討している人は、家賃などの工面に苦労する可能性があることを把握しておきましょう。

子育てと仕事を両立しやすい制度が充実

ネオキャリアでは「Family Care Working 制度」として、さまざまな福利厚生を整備しています。

独自の福利厚生(一部)は以下のとおりです。

制度名概要
マタニティ休暇妊娠中の体調不良や通院時に取得でできる休暇(8日分)
成長を見逃さないDAY子どもの学校行事に参加する際に取得できる休暇(有給)
育児サポート手当どもを無認可保育所へ預ける際に支給される手当(認可と認可外の保育料の差額を支給、上限5万円)
週休3日制度子どもの小学校入学まで1週間の所定労働日数を4日に変更可能(希望制)
在宅勤務制度子どもが小学校4年生になるまでフル在宅勤務が可能
※参考:ネオキャリア|Family Care Working 制度

ネオキャリアでは、一般的な産休育休以外にも独自の休暇制度や手当が整備されています。

男女問わず利用できる制度も多く、子育てとキャリアを両立できるのがメリットです。

また、リクナビ2025によればネオキャリアの年間休日125日となっています。

厚生労働省の「令和4年 就労条件総合調査」によれば、1企業平均年間休日総数は「107.0日」であり、ネオキャリアの年間休日は平均よりも多い水準です。

さらに、20時半にはPCが強制シャットダウンされるため、プライベートの時間を確保しやすいのも特徴です。

ネオキャリアは、キャリアアップとプライベートの充実を両立させたい人が働きやすい環境といえるでしょう。

ネオキャリアで高年収を狙うなら人材広告系の部署が狙い目

ネオキャリアで高年収を狙うのであれば、人材広告系の営業職求人に応募することをおすすめします。

年収チャンネルの動画によると、ネオキャリア(新卒入社)の場合、メイン事業でもある「人材・求人広告系」の部署の年収水準が高いようです。

営業職はインセンティブ次第で年収が変動するため、常に高い成果をあげられれば高年収を維持できるでしょう。

成果に応じた評価を受けたい人や、上昇志向でストイックに数字を追い続けられる人は、ネオキャリアへの転職を検討してみてください。

まとめ|成果主義の環境で年収・キャリアアップを狙うならネオキャリアに転職しよう

本記事では、ネオキャリアの年収を新卒・中途入社に分けて解説しました。

ネオキャリアで高年収を目指すのであれば、メイン事業でもある「人材・求人広告系」の部署の営業職に応募するのがおすすめ。

インセンティブによって年収が変動するため、数字を追うことにやりがいを感じる人に向いているでしょう。

また、弊社「Pomto株式会社」では、20代・第二新卒の営業転職をサポートしています。

もしあなたが年収アップを目的に転職を検討しているなら、ぜひお気軽にご相談ください。

>>弊社「Pomto株式会社」の公式サイトを見てみる 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

10年間のリクルート在籍中に約3000名の方の面接を担当。
リクルートの面接の特徴や求める人物像を熟知し面接対策を実施しています。
リクルート各領域の人事との太いパイプを活かした様々な交渉も行います。

☆キャリアコンサルタント国家資格保有
☆GCDF-JAPAN公認キャリアコンサルタント

目次