レバレジーズの年収は?中途と新卒で解説!年収アップの目安も

ITや人材、医療、介護などの領域で40以上の事業を展開しながら、急成長を続けるレバレジーズに転職を考えている人も多いのではないでしょうか。転職を考えるなかで、年収がいくらくらいなのか?と気になることもあるかと思います。

そこでこの記事では「レバレジーズの年収はどれくらいになるか」「入社後はどのようにアップしていくのか」について解説していきます。

結論、レバレジーズの年収は人によって大きく異なります。年功序列ではなく、実力主義のカルチャーのため中途採用だからこのくらい、何歳でこのくらいなどモデルケースがありません。20代で1,000万円の人もいれば30代で500万円代の人もいます。

とはいえ、目安となる年収や事例はあるため、「自分の場合どれくらいになるか」や「入社後の年収のイメージ」ができるように詳しく紹介します。

この記事を読めば、レバレジーズの年収について理解でき、転職を検討するかどうか判断できるようになるでしょう。

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目次

中途採用の年収は350~1500万円スタート

職種入社時の予想年収
営業400~1500万円
マーケティング500~1500万円
エンジニア392~1500万円
クリエイター・クリエイティブ450~1500万円
企画・管理350~1500万円

参照:レバレジーズ株式会社【企画・管理】の求人・中途採用情報 |doda

転職サイト「doda」に掲載されている求人情報(24年2月26日現在、該当ページはこちら)を元に、中途採用の入社時の予想年収を職種ごとにまとめてみました。

この年収は、入社後に予想される賞与や手当も含んだ予想年収であり、選考を通じて変更になる可能性もあると記載されています。ちなみに公式サイトの募集要項では、年収は非公開としています。

基本的には、中途採用の年収は個人のスキルや経験、市場価値で年収が決まる「ターゲット年収制」を導入しているため、個人によって大きく変わるでしょう。

レバレジーズの公式サイト「meLev(ミレバ)」によると、中途採用の年収は前職の経験やスキル、希望年収を総合的に考慮した年収であると伝えています。

また、社員のなかにはSES(システムエンジニアリングサービス)からレバレジーズのエンジニア職に転職し、前職よりも年収が150万円アップした人もいます。

新卒2年目で証券会社からレバレジーズの人事に転職し、年収が変わらなかった人も。

現職の給料が自分のスキルや知識、経験に見合っていなければ年収アップも可能、見合っていれば同等くらいになるだろう、と考えるといいかもしれません。

参考YOUTUBE動画:

参照サイト:レバレジーズ株式会社【企画・管理】の求人・中途採用情報 |doda

新卒入社の年収は約460~470万円が多い

レバレジーズ執行役員の藤本氏は2023年4月にアップされたYOUTUBE動画で、初年度の年収は460~470万円が多いと発言しています。

また、レバレジーズ公式サイト「meLev(ミレバ)」によると、2022年卒の新卒入社の平均年収は約460万円でした。このことから、新卒入社の年収は460万円前後だと思っておいて大きく相違はないでしょう。

同YOUTUBEにて藤本氏は新卒1年目の最高年収は約800万円とも言っています。新卒1年目でも、結果を出せばきちんと給与に還元してくれることが分かるでしょう。

一方で、新卒でも高い年収が可能ということは、平均年収の460万円は高収入を得た人によって引き上げられているとも考えられます。つまりは、人によっては年収が460万円に満たないことも十分にあり得ることを覚えておきましょう。

レバレジーズは2025年新卒初任給の引き上げを発表しました。営業、企画、マーケティング職において、月給(固定残業代含む)を28万円から30万円にアップ。1年間に受け取れると想定される、賞与を含んだ年収は500万円としています。

そのため来年以降は、さらに新卒の平均年収が上がると予想できます。

参考YOUTUBE動画:【年功序列VS実力主義 どちらを選ぶ?】たった3年で会社規模が2倍に成長する「レバレジーズの実態」も徹底解剖(大企業/ベンチャー/商社/ 転職/就活)

参考サイト:

レバレジーズの年収は年50~60万円アップが平均

レバレジーズ公式のサイト「meLev(ミレバ)」の情報を元に、新卒1年目~10年目までの平均年収をまとめてみました。

勤続年数新卒者の平均年収予想年齢(大卒・留年/浪人無しと仮定)
2022年卒(1年目終了時点)約460万円22~23歳
2020年卒(3年目終了時点)約600万円24~25歳
2017年卒(6年目終了時点)約750万円27~28歳
2015年卒(8年目終了時点)約880万円29~30歳
2013年卒(10年目終了時点)約1135万円31歳~32歳

参考:給与や評価方法のリアルを調査してみた | meLev 

中途採用は含まれていないため注意が必要ですが、新卒者が経験を積んでいくと1年目から3年目の間、1年間で約70万ずつ平均年収が上がっているのが分かります。3年目から6年目は1年間で約50万円、6年目から8年目は約65万円ずつです。

レバレジーズ執行役員の藤本氏は2023年4月にアップされたYOUTUBE動画で、年間約50~60万円の昇給が平均と話しています。上記の表と比較しても、ほぼ相違がないため入社後は1年で50~60万円アップが可能と言えるでしょう。

また、同YOUTUBEで藤本氏は7〜9年で1000万円が見えてくるとも話しています。レバレジーズは30歳前後で年収1000万円が1つの目安となるでしょう。

参考YOUTUBE動画:【大暴露】レバレジーズって結局何の会社?実態を深掘りインタビュー! | しゅんダイアリーコラボ 

参考サイト:給与や評価方法のリアルを調査してみた | meLev 

レバレジーズの平均年収は?

平均年収は公開されていないので、正確な数字は分かりません。

しかし、レバレジーズ公式サイト「meLev(ミレバ)」では新卒6年目が約750万円と公表しています。レバレジーズの平均年齢は28歳(2022年4月の時点)のため、6年目にあたる750万円が平均に近いと推測できるでしょう。

ちなみに口コミサイトのopenwork(24年2月26日現在、該当ページはこちら)では平均年収が527万円と、予想される平均年収と大きく差があります。その理由を社長は自身のブログで、「口コミサイトに書き込んでいる低い年収はただ評価されていないだけ」と考えを述べています。

このことから、しっかりと成果や結果を残せばきちんと給与に還元してくれる一方で、成果が残せなかったり評価がされなかったりすると、予想できる平均年収より大きく下回るでしょう。

参考サイト:

レバレジーズの年収には80時間の固定残業代が含まれる

レバレジーズの年収には基本的に80時間の固定残業代が含まれています。固定残業代とは残業の有無に関わらず残業代が支払われる制度です。80時間の固定残業代になると、10万円以上は月給に含まれると考えられるため(25年卒の新卒で固定残業代は137,780円)、安定した年収が見込めるでしょう。

80時間の固定残業時間が含まれるものの、執行役員の藤本氏は2021年に公開されたYOUTUBE動画で平均残業時間は40時間程度と答えています。ただ、子供が生まれるまではしっかり働いて、結婚してライフスタイルが変われば残業が少なくなる人が多いとも。

実力主義のカルチャーのため、成果を出すために残業を自ら行う人もいると認識すれば相違はなさそうです。

参考YOUTUBE動画:レバレジーズの◯◯大暴露します | しゅんダイアリーコラボ 

参考サイト:レバレジーズ、新卒初任給の引き上げを決定 | レバレジーズ株式会社

レバレジーズは評価のタイミングが多く優秀な人はどんどん昇給できる

評価制度が徹底されているため、結果や成果を出せば年収が上がる仕組みができています。

また評価のタイミングも多く、昇給のチャンスが多いのも特徴です。昇給に関わる月経査定は入社2年目までは年4回、3年目以降は年2回もあります。

実力主義のカルチャーではあるものの、年収に関わる評価は業績などの結果だけを見られるのではなく、目標達成に向かってどのように取り組んだかという行動も評価対象です。そのため、結果が出なかったとしても、挽回できるチャンスはあるといえるでしょう。

まとめ|実力主義の環境で若くから年収アップを目指すならレバレジーズの転職はあり

レバレジーズは年齢に関係なく成果を出せば評価される会社です。新卒で年収800万円や、27歳で年収1000万円の実績もあるため、若くから自分の実力を試したい人や、実力に応じた給料が欲しい人には向いているでしょう。

現職の給料に満足できず、自分のスキルや経験に見合った給料が欲しいと考える人も転職を考える価値はあると言えます。

一方で、成果が出なければ前年の年収から下がる可能性もあることも認識しましょう。

しっかりと見極めた上で、レバレジーズの転職を検討してみてください。

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この記事を書いた人

10年間のリクルート在籍中に約3000名の方の面接を担当。
リクルートの面接の特徴や求める人物像を熟知し面接対策を実施しています。
リクルート各領域の人事との太いパイプを活かした様々な交渉も行います。

☆キャリアコンサルタント国家資格保有
☆GCDF-JAPAN公認キャリアコンサルタント

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