リクルートグループ中途採用の2つの顔

リクルートグループ中途採用の2つの顔

中途採用の市場に於いて、
リクルートグループには2つの顔があります。

❶ キラキラ・バリキャリ向けの顔
❷ 第二新卒・未経験・ローキャリア向けの顔

の2つです。

以下でそれぞれの顔を詳しく解説していきます。

❶ キラキラ・バリキャリ向けの顔

別の記事でも詳しく紹介していますが、
リクルートグループは、
グループ従業員45,856名(2019年3月時点)
グループ企業数352社(子会社および関連会社、2019年3月時点)
連結売上2兆3,107億円(2019年3月期)
という超巨大グローバル企業です。

大学生の人気企業ランキングでも常にトップクラスの人気を誇り、
TVCMなども積極的に展開しているため知名度も非常に高いです。

基本的に新卒で入社するのは、
旧帝大・早慶・MARCHI・関関同立など上位校と言われる大学卒業者が多数を占め、
外資系金融、総合商社、外資系コンサルなどと並ぶ非常に狭き門となっています。

中途採用市場に於いても同様で、
有名企業や成長企業で実績と能力を高め、専門性を高めた人材を中心に採用しており、
採用ハードルは非常に高いと言えます。

採用職種も、
・課題解決型の深耕型営業職
・経営企画/事業企画/商品企画/事業開発 等の企画職
・財務/M&A/IR 等の専門職
・マーケティング/広報/WEBディレクター等のマーケティング系職
・WEB/アプリ/システム等の開発・ディレクション等のエンジニア系職
など、相応の実務経験と専門性、高い能力を持つ人材が採用ターゲットです。

初年度年収も、最も低いラインが500万円程度。
職種や年齢、経験によっては年収1,000万円超1,500万円超の提示も珍しくありません。

実際に僕がリクルートで働いていた時も、
マッキンゼーやボスコン、アクセンチュアといったコンサルティング会社からの転職者や、
有名IT企業、WEB企業からの転職者などが多数いました。

この超バリバリキャリア人材が集う会社であると同時に、
以下で紹介する全く別の顔を持っている点がリクルートグループの特徴です。

❷ 第二新卒・未経験・ローキャリア向けの顔

上記でご紹介した❶キラキラ・バリキャリ向けの顔 とは全く異なる、
第二新卒・未経験のローキャリア層向けの顔についてご紹介していきます。

学歴・職歴不問。アルバイト経験しかない。という人物でも、
成長意欲や潜在能力があれば積極的に採用する求人ポジションや、
営業経験が全くなくても営業職として採用しゼロから育成することを前提としたポジションが多数あります。

代表的なのが、
HotopepperBeautyやHotpepperグルメ、じゃらん等を運営する㈱リクルートライフスタイルの企画営業職。
3年半という期間を区切って働く契約社員としての雇用で、全国の都市で募集があります。

他にも、
同じく3年半の契約期間で区切った契約社員雇用では、
㈱リクルート住まいカンパニーの企画営業職(キャリアデザイン職)、
㈱リクルートキャリアの企画営業職(CV職)。

期間の定めのない契約社員として㈱リクルートキャリアの渉外職(エキスパート職)、
正社員雇用でも未経験からチャレンジできるポジションとして、
㈱リクルートジョブズの企画営業職(エリア正社員)、
㈱リクルート住まいカンパニーのSUUMOカウンター
等も未経験でも積極的に全国で募集をしています。

各グループ会社毎に様々な雇用形態で様々なポジションがあるため全てを把握するのは難しいかもしれませんが、
各グループ会社毎の求人案件も別記事にて整理していますのでそちらをご覧ください。

ここでお伝えしたい事は、
❶のようなバリバリのキャリアパーソンではなくても、高卒や短大卒、フリーターや既卒、第二新卒者でも受け入れるポジションがリクルートグループには多数ある。という事実です。

そして、このサイトを運営しているPomto(㈱)は
第二新卒・未経験・ローキャリア層のリクルートへの転職サポートで圧倒的な実績を誇っています。

例えばこんな人でも

過去当社でリクルートへの転職サポートさせていただいた方の中には、

  • 大学中退でニートをしている方
  • 高卒でアルバイト経験しかない方
  • 大卒で入社先を2カ月で退職してしまった方

など、学歴や職歴を問わず様々な方がリクルートへの転職に成功し、
飛躍的にキャリアを積み上げている方が多くいらっしゃいます。

もし少しでもご興味があれば、
お気軽にご相談ください。