【採用基準】リクルート住まいカンパニー SUUMOカウンター(住宅アドバイザー)

【採用基準】リクルート住まいカンパニー SUUMOカウンター(住宅アドバイザー)

【仕事内容】リクルート住まいカンパニー SUUMOカウンター職(住宅アドバイザー) の記事で、SUUMOカウンターのお仕事の内容や特徴、仕事の魅力などをお伝えしましたが、この記事ではどのような人材が採用されるのか?という選考基準について書いていきたいと思います。

あくまでもリクルートグループへの転職サポートを行っている立場からの視点になりますので、オフィシャルとしての正式な情報ではなく、過去に選考通過した方や人事からいただいた情報を基に書いております。ご容赦ください。

リクルートグループではちょっと特殊な採用基準??

一般的にリクルートグループといえば、
・成長意欲の高い若い人材が多い
・独立志向が強く、独立して起業する人も多い
・目標達成意欲が高い
・行動力があり、アクティブな人材が多い
etc,,,
そんなギラギラした、野心家的な人材が多いイメージがあるかと思います。

そのイメージは当たっており、特にリクルート住まいカンパニーのCD職やリクルートライフスタイルのCV職(契約社員)等では、3年間という期間を定めて、限られた期間の中でガムシャラに成長を追い求める風土があります。リクルートの環境を踏み台にしてステップアップしていく為にリクルートに在籍しているイメージです。

しかしリクルート住まいカンパニーのカウンター職に限っては全く組織風土が異なります。

■長く働き続けられる組織風土,職場環境
■個人の成績ではなく、チーム全体で目標を設定する
■来店されたお客様の満足度を高める事が成績よりも重要

これがSUUMOカウンターの組織風土、職場環境です。【仕事内容】リクルート住まいカンパニー SUUMOカウンター職(住宅アドバイザー)※正社員 でも詳しく記載してますので合わせてごらんください。

ギラギラ・ガツガツと自らの成長を求めている方ではなく、焦らず自分のペースで、しっかりとお客様と向き合い価値を提供し続けることが出来る人材がリクルート住まいカンパニーのSUUMOカウンターの採用対象となります。

他グループや、他職種の面接では、
・将来のビジョンや目標
・リクルートでどんな経験を積んで、どんな力を身に着けたいのか?
など「Will」といわれる未来のことを時間をかけて聞く傾向がありますが、SUUMOカウンター職の面接では「Will」はほとんど必要ありません。必要なのは「Can」。

何ができるのか。つまり、
これまでどんな仕事をどんなスタンスでやってきたか。
お客様に対してどのような想いで、どのような行動をしてきたのか。
など、今まであなたがやってきたことを根掘り葉掘り突っ込んで尋ねられる面接といえます。

SUUMOカウンター(住宅アドバイザー)の採用基準は?

採用基準は大きく以下3つです。

❶ 顧客満足を追求するホスピタリティの高さ
❷ 仕事に対する責任感の強さ
❸ 論理的思考力&コミュニケーション力

順番に詳しくご説明していきます。

❶ 顧客満足を追求するホスピタリティの高さ

ご紹介したように、SUUMOカウンター職では個人の売上目標の数字は持ちません。代わりに、お客様の満足度を測定しその満足度が個人の評価になります。「住宅購入」「住宅リフォーム」という人生の中でも極めて大きなライフイベントを検討しているお客様に対して、カウンタースタッフが強引に何かを勧めたり、お客様の意向を無視した提案などを行ってしまうとお客様は一気に離れてしまいます。数千万円の買い物を検討するお客様に対して親身になって専門家としてアドバイスできるかどうかのホスピタリティが非常に重要になるわけです。

❷ 仕事に対する責任感の強さ

何度も言いますが、カウンタースタッフが対応するお客様は数百万円から数千万円という人生の買い物の中でも最大の買い物を検討されているお客様です。それだけ真剣であり、絶対に失敗したくないという強い想いがあります。それに対しほんの少しでもカウンタースタッフが無責任な言動や行動をとってしまうと、この人には相談したくない。任せたくない。という想いが強く芽生えます。

また個人数字は持たないものの、各地域や店舗単位での売上目標はありますし、個人がしっかり休みを取れるようチームで連動してお客様対応を行いますので、共有すべき情報を共有しなかったり、相談して進めるべきところを自分の判断だけで決定してしまうなど自分勝手な行動をとる事がチーム全体に迷惑をかけてしまう事に繋がります。自分さえ良ければ言い。ではなく、お客様目線、チーム目線で仕事に取り組める責任感が必要となります。

❸ 論理的思考力&コミュニケーション力

【採用基準】リクルートライフスタイル企画営業職(契約社員) でも同じ基準が出てきましたが、人生最大の買い物をするお客様の対応を行ううえで、高いレベルでの論理的思考力&コミュニケーション力が求められます。❶で説明したホスピタリティに関しても、ただお客様想いでお客様の要求に全て応えようとする事がホスピタリティではありません。お客様が本当は何を求めているのか?本質的な想いは何なのか?お客様自身が把握できていない想いや価値観を代わりに言語化して気付きを提供できるコミュニケーションが求められます。また住宅ローンや様々な金融制度などの知識も入社後必要となるため、一定以上の論理的思考力も必要といえます。

まとめ

いかがでしょうか?もしかするとSUUMOカウンター職に対して、リクルートグループ特有のガツガツしたイメージを持っていた方もいらっしゃったかもしれませんが、そうではないですよ!という事をこの記事ではお伝えしてきました。

もちろん成長意欲の高い方がダメというわけではありません。研修制度や人材育成の制度に関しては、リクルートグループ全体を見渡してもトップクラスの教育研修制度を持っています。扱う商品や情報、お客様の特性や住宅マーケットの相談カウンターという業態に求められることを軸に人事制度や採用基準を作成した結果、リクルートグループ内ではちょっと特殊な採用基準となっています。というお話しです。

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